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年25%以上の利益を続けると!

FXは、たとえば、最大で30倍にあたる外貨の利子を為替差益を受け取ることができる商品です。10万円であれば、最大で300万円分の利子と為替差益を受け取ることができます。それは、FXが保証金を元に、レバレッジをきかせて取引することができるからです。

しかし、利益が大きいということは損失もおなじだけ拡大する可能性があります。したがって、目一杯レバレッジを効かせることはしないで、元金の数倍程度の外貨を運用することが長く続ける秘訣だといえます。

手元に75万円の日本円が資金としてあるとします。仮に、ニュージーランドドルが1ドル=75円だとすると、ニュージーランドドルを買う場合、外貨預金では1万ニュージーランドドル入手できます。

一方、FXでは1万通貨単位以上から、最大で保証金の最大30倍程度のお金を運用可能なので、最低なら1万ニュージーランドドル、30倍なら30万ニュージーランドドルを運用できることになります。ここでは、リスクを抑えるために、4倍程度のレバレッジ、つまり4万ニュージーランドドルを購入するとします。すると、75万円しかなくても、4倍の300万円もっている場合と同じだけのニュージーランドドルを運用できます。
 
利子はニュージーランドドルの場合、年6%程度ですから、1万ニュージーランドドルにつき6%で年間4万5000円ほどです。

過程上、4万ニュージーランドドルをうんyので、利子の合計は4倍して18万円となりえます。

つまり、75万円の元手に対して4倍の資金を運用して、6%×4=24%、75万円×24%=18万円の超高金利を得ることができるわけです。これは為替が全く変動しなかった場合を想定しています。

これに加えて為替差益が発生し、さらにもうける可能性もあります。

年率24%とはどの程度の運用成果なのでしょうか?
10年で9倍以上、20年で85倍以上になります。
仮に当初300万円で運用したとすると、10年で3000万円近く、20年で3億円近くになります。
これが「複利」のパワーです。