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外国為替の歴史〜実需原則の撤廃

1984年 〜実需原則の撤廃〜

日本の大蔵省が、「先物為替取引を輸出入等の実需に基づく場合のみ認める」という『実需原則の撤廃』を表明し、資本市場での取引も為替が自由に使用できるようになったことにより、東京市場も国際的な金融市場としてのスタートを切ることとなりました。
実需以外の取引を認めるということは、投機的な資金の投入が可能となり、市場に流動性が生まれたということですね♪つまり、東京外国為替市場のスタートの年で、なにげに20年しか経ってないのですね〜。